催眠プレイは人によって内容を変えている。洗脳フェチに向けての催眠と、音声作品勢に向けての催眠と、催眠は知らないけど好奇心でかかってみたいという人向けの催眠では正解が正反対なのだ。フェチでない人に催眠をかけることは出来る。でも、催眠フェチでない人にショー催眠のような暗示を入れて興奮はしないし、導入で興奮もしない。
催眠という形に縛られるよりも、少しでも気持ちよくなってもらいたい。だから現象は同じでもアプローチ方法を変えている。
ここまで読んでくれた有識者諸君(お前は何者だ?)はお分かりであろう。そう、これは催眠フェチ、催眠音声勢の君等に向けて書いている。
今まで別の女の子に入ってこんなことはなかった?
・催眠って言われて入ったのに暗示じゃなくて命令だけだった
・耳元で囁かれるだけだった
・言葉選びがスピリチュアル過ぎて萎えた
・スクリプトを読み上げている感が強かった
・PDFで受けたい内容を送ったらプレイ前にわざわざ読みたくないですと突き放された
・声が小さくて、滑舌が悪くて暗示が聞き取りにくかった
・催眠フェチの話が出来なかった
これらがトラウマで風俗で催眠を受けることを諦めかけている人も多い。というか公私共によく聞く⋯⋯
まぁ、少なくとも私はこういうことは無いよって話。