札幌で働くスタッフの日常とは!?

札幌で働くスタッフの日常

2018/07/29

北海道は日本の北部に位置し、都道府県の中で最大の面積誇ります。
また、気候は亜寒帯湿潤気候で日本海側、内陸部で冬の降雪は長期積雪となります。

ダイナミックな自然に豊富な山海の味覚、独自の歴史風土、広大な土地にさまざまな魅力がつまった北の大地・北海道。
そこは、一度訪れただけではとても楽しみ尽くせないほどの旅の発見に満ちています。

北海道の旅を満喫するなら、道央・道南・道北・道東と区分された4つのエリアのいずれかを選んで、集中的に観光するのがおすすめです。

北海道と聞くと冬のイメージを連想しますが、夏の楽しみとして週末のバーベキューと大通公園を会場に約1カ月間開催されるビアガーデンは最大のお楽しみです。
大空の下で食事を楽しめる事はそうそう体験出来るものではありません。
 
数々の観光名所の中でも道央に位置する政令指定都市である「札幌市」は全国の市の中で5番目の人口を有しており、北海道全体の人口の約3割強(36%)を占めております。

北海道の物流の中心である札幌には、採れたての野菜や果物、新鮮な魚が道内各地から集まり豊かな食文化を生み出しています。
ラーメン、ジンギスカン、すし・海鮮、スープカレーが有名です。また夜には“眠らない街、ススキノ”の人口は約8万人にも膨れ上がり、日本3大歓楽街として賑わっております。
 
ススキノは「東京以北で最大の歓楽街」及び「アジア最北の歓楽街」と言われており、ひとつのビルの中に飲食店や風俗店が入居しているほか、ホテルなどの宿泊施設、娯楽施設や商業施設が隣接しているなど、あらゆる業種が集積しているのが特徴になっています。また、女性だけで飲み明かしても安全な歓楽街であるとされ、治安の良さも特徴です。

その中でもススキノと言えばやはり風俗店では無いでしょうか。
ジャンルもソープランド、ファッションヘルス、SMクラブ、デリバリーヘルスなど実に多くのお店が軒を連ねております。
 

札幌・ススキノで男性スタッフとして働く



現在、私が働いているのもススキノの風俗店です。
数多の業種の中から「風俗店」を選んだのは、やはり高収入に惹かれた事が大きいです。

求人関連のサイトをよく閲覧している人ならわかると思いますが、給料の高額な仕事を見つけるのはなかなか難しいものです。仮に見つかったとしても条件が合わなかったり、ハードな仕事だったり、と何かと縁がなかったりします。そんな中で確実に高収入を見込める風俗店を選びました。

さらには札幌市の大歓楽街という事もあり、色々な業種から選べる事も良かったです。
風俗店というと職種は様々ですが、基本的には店の掃除を任せられたり、事務系の仕事をやってほしいと頼まれたり、女性の送迎をお願いされたり、いわゆる裏方の仕事が中心となります。

風俗に行かれる男性もいると思いますが、大抵の方は女性目当てに行くのが当たり前でしょう。ですがその裏では多くの男性によって店が支えられています。華やかな女性の裏で男性が下支えしつつ店を盛り立てている。それが風俗店のお仕事なのです。
尚且、先程も申し上げましたが高収入なのが魅力的です。相場としては30~40万くらいが一般的な給与、ところによっては新入社員でも50万を超える店さえあるくらいで、一般的な会社に勤めるよりも多く稼げてしまいます。


ワークライフも充実



グレーなイメージを持つ方のいらっしゃると思いますが、お休みは週一回必ずあります。私は寝て過ごす事が多いのですが(笑)札幌でしたら飲食店、風俗店、娯楽施設とどこに行っても楽しめます♪
もちろん観光地も沢山ありますので休日のスケジュールに迷ってしまうくらいです(汗)休みの日が合えば同じ店舗のスタッフと飲みに行ったり、買い物行ったりと皆仲が良いです。休みの過ごし方はそれぞれ違いますが充実した休みを過ごせる環境にあります。このしっかり休める事が明日への活力となるのです!

いかがでしたでしょうか?
札幌はデパート・大規模商業施設があり、電車・バスなどの交通手段も多数存在します。だからこそ住みたい街ランキング1位にも選ばれる程の人気な土地なのです。

それに伴って業種も沢山あるので自分にあった仕事が見つけられるところもポイントになってます。しかし、札幌のイメージとしては、「雪国」や「寒い」というのが強いのでは無いでしょうか。
近年、札幌の中心部付近ではヒートアイランド現象が起こっています。

これにより、札幌の中心部では、冬の気温があまり下がることがなくなってきているようです。たま、雪に関しても路面に温水パイプを張り巡らせて積もらない様にするなど雪国ならではの対策が施されていますので安心して生活できます。
 
話は戻り、そんな私も今やお店を任される立場にあります。
苦労や困難はありますが、とてもやりがいのある仕事につけた喜びは大きいです。
風俗業はいわば女性に感謝という形で投資しつつ、最終的に店の経営に良い形でつなげられるというのが理想的なのです。

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