はるさんと前にお会いしたのは3年前。
とっても楽しかった思い出があり、探すも
名前すら忘れていました。
断片的な記憶を頼りになんとか探す。
いた。まだ会えるかも。
予約は少し先になった。
いろんな思いから
もしかしたら最後になるかもと
早めに近くに行く。
ドキドキが止まらない。
多分覚えてない。
だって俺は名前すら忘れてた。
「は」だけ覚えてた。
待ってる時間は、
割と余裕のはずだったのに
いつのまにか時間が迫った。
お風呂なんか入ってる時間ない
シャワーをとてつもないスピードで
入った。つもりだった。
少し早めの再会は、
なんと覚えてくれてた。
びっくりしたし、
嬉しかった。
たくさん話した。一方的に。
多分鬱陶しかっただろう。
ついこないだのように
楽しい時間は過ぎた。
3年ってなんだったのか。
本当に嬉しかった。
とっても気になって
会いに行って良かった。
まだ会えるかもと
京都の街をぶらぶらした。
街の光はキラキラしていた。
何枚かの思い出を
明日現像してみよう。
本当にありがとう!
楽しかった。
3年は光の速さで
戻ってきた!