約8000頭の頂点を決める"日本ダービー"
「競馬関係者全員の目標であり、夢である」…日本ダービーに立つだけで凄いのに、今年は上原佑紀調教師はグリーンエナジー・ゴーイントゥスカイ・ライヒスアドラー・フォルテアンジェロの4頭出し🐴
2002年の藤沢和雄調教師以来24年ぶりらしいです(シンボリクリスエス・マチカネアカツキ・ヤマノブリザード・サスガ)
そして上原佑紀調教師には快挙がかかっています。
史上最年少制覇は2024年のダノンデサイルの安田翔伍調教師で41歳10ヶ月19日。仮に勝てば初の30代と大幅に記録が更新されます📖
5月17日の京都3レースの落馬により右鎖骨を骨折した岩田康誠騎手が30日に戦線復帰。
骨折していて僅か2週間で復帰はびっくりしました💦
日本ダービーには、京都2歳ステークスから応援しているアスクエジンバラに騎乗。
【買い目】
🌸ワイド(ボックス)軸:1番、11番
①1-11-13-14-17
ライヒスアドラー、リアライズシリウス
パントルナイーフ、ゴーイントゥスカイ
ロブチェン
②1-6-9-11-15
ライヒスアドラー、コンジェスタ
アウダーシア、リアライズシリウス
フォルテアンジェロ
③1-2-11-12-16
ライヒスアドラー、マテンロウゲイル
リアライズシリウス、アスクエジンバラ
グリーンエナジー
🌸馬連(フォーメーション)軸:1番、11番
軸:1-11
↓↓↓
1-2-6-9-11-12-13-14-15-16-17
🌸複勝
・5番➡バステール
・7番➡メイショウハチコウ
🌸応援馬券(単勝・複勝)
・4番➡アルトラムス
・8番➡ショウナンガルフ
・12番➡アスクエジンバラ
・17番➡ロブチェン
・18番➡エムズビギン(POG指名馬)
今年2月にイタリアで「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック・パラリンピック」が開催⛷️
1984年のグレード制導入以降、冬季オリンピックは1984年・1988年・1992年・1994年・1998年・2002年・2006年・2010年・2014年・2018年・2022年の計11回開催。
1992年までは夏季オリンピックと同年に行われていましたが、1994年大会から現在と同じく、夏季五輪の中間年に実施されるようになりました⛄
冬季五輪開催年の日本ダービーは"伏兵の好走が目立っている"
1984年は最低人気の単勝20番人気スズマッハが2着に食い込み、1992年には単勝16番人気のライスシャワーが2着に激走。
1994年も10番人気のヤシマソブリンが1、2着からは離されながらも3着を確保(勝ち馬はナリタブライアン🐴)
1998年はスペシャルウィークが期待に応えた一方で、2着が単勝14番人気ボールドエンペラー、3着が単勝15番人気ダイワスペリアーでヒモ荒れ。
2014年には単勝12番人気マイネルフロストが3着に入線。
2018年は単勝5番人気ワグネリアンが勝利し、2着が単勝4番人気エポカドーロ、3着が単勝16番人気コズミックフォースの決着で、3連単285万6300円というレース史上最高配当が飛び出しました💰
1988年、2002年、2006年、2010年、2022年にも単勝6番人気以下の伏兵が1頭は馬券に絡んでいます。
単なる偶然かもですが、冬季五輪開催年の日本ダービーは人気薄の台頭に注意すべき年⚠️
(参照:netkeibaより)
と面白いジンクスを発見☺️今年の出走メンバーを見てみて、いつも上位人気馬に乗っている騎手が人気薄の馬に騎乗していたりと面白みあり✨
"ダービー馬はダービー馬から"という競馬の格言があります。
出走メンバーの中でパントルナイーフ、アウダーシア、メイショウハチコウ、ゴーイントゥスカイが該当🎶
色々なジンクスを探すのは凄く楽しいです。人馬無事にゴールしますように🍀
みほ♡