司的 何度も読み返してしまう本
1 『阿Q正伝』 魯迅
この本に幾度となく救われてきました。
2 『人間失格』 太宰治
初見で「もはや、自分は、完全に、人間でなくなりました。」を読んだ時の衝撃たるや。たるや。
3 『星の王子さま』 サン=テグジュペリ
初読は8歳の時。20年経った今、沁み方がえぐい。
4『重力ピエロ』 伊坂幸太郎
これをただのミステリーの括りにするにはあまりに勿体無いほど色々な感情になれる本。
5『銀河鉄道の夜』 宮沢賢治
子供のうちに読んでおいてよかった。歳とともに感じ方が変わる一冊。これから先もどんどん変わっていくんだろうなあ。
6『ドン・キホーテ』 セルバンテス
信じれば、世界は変わる。
7『博士の愛した数式』 小川洋子
じんわりあったかい気持ちになれる作品。数学、家族、阪神タイガース。
8『69』 村上龍
疲れも悩みもストレスも全て吹き飛ばしてくれる、もはや精神薬。みんなもこれで乗り切ろうな。
9『ビタミンF』 重松清
特に「セッちゃん」は大号泣不可避。とにかく泣きたい時の一冊。
10『?????』 ????
山手線に跳ね飛ばされて怪我をした主人公が向かった場所がタイトルになっています。さてこの本は何でしょう?
つかさ
ps
突然のクイズ。これがわかったらあなたは相当な本好き!