お題:今日は「漫画の日」おすすめの漫画ある?に回答♪
③BLACK LAGOON
タイの架空の犯罪都市ロアナプラを舞台に、
荒事も請け負う運び屋と、
いわゆる裏社会に
属する組織や人物たちが繰り広げる
クライムアクション作品。
銃や爆弾などが頻繁に登場し、
一部のシーンにかなり残酷な描写、
一部の人物の言動に表現上の問題、
そして社会的な問題描写も見られる。

広江礼威の漫画作品「ブラックラグーン」
の主人公岡島緑郎(ロック)は、
ひょんなことから飛び込んだ裏社会で様々な価値観を持った人々と出会い、
「自分はどこに立っているのか?」という
疑問を生まれて初めて抱く。
主人公岡島緑郎は、大手企業旭日重工に勤務していたが、東南アジアで運び屋組織「ラグーン商会」に拉致されてしまう。彼らは旧ソ連軍から離脱したマフィア「ホテル・モスクワ」の依頼で、旭日重工の密輸に関わるディスクを奪うついでに身代金目的で岡島を誘拐したのだった。
交渉の末、
存続の為に会社に切り捨てられたことを悟り
絶望した岡島は、
その後何食わぬ顔であらわれた上司に、
彼はネクタイを投げ捨て自らを「ロック」
と名乗り、「ラグーン商会」のメンバーとして生きていくことを決意する。
ブラックラグーンめちゃ好きで
漫画もアニメも何回も
観てます✨
(現在は13巻まで)
個人的には双子編が1番衝撃的で彼らは、「チャウシェスクの落とし子」
達でした。
最後には、互いに殺し合うというビデオまで
撮らされ、ヘンゼルとグレーテルの双子は
それを生き残ります。
遂に、ヘンゼルとグレーテルは
「大人の喜ぶ扱い方」を学び、「殺人鬼」と変化していくのです。
その双子を雇い、ロアナプラの勢力図を
塗り替えようと考えたマフィアがありましたが、扱いきれずにそのマフィアは双子に虐殺されます。
彼らは「快楽殺人鬼」と成り果てていました。こうして生きているのは、周りを殺しているからだ。
殺しているから、
僕たちは生き続けられるんだ。
バラライカに追い詰められた、
ヘンゼルは死に際に言い放ちます。
大人のおもちゃにされ
愛情を感じる事ができず、
ズタズタにされた双子に
嗚咽を漏らして泣き崩れながら
観ちゃいました。
あと、個人的には
最初の写真の
ロベルタさんが大好きで、、、
おっと、誰かきたな、、
ここまでにしよう、、、
ここまで長文を見て頂いたかた
ありがとうございます💓