生物が恋をするために作動する
恋心スイッチをご存知ですか☺️?
東京大学大学院理学系研究所の奥村博士らが
2011年にメダカを用いて恋心スイッチの研究を行いました🐟🫧
ガラスパーテーション越しに
オスとメスのメダカをお見合いさせます。
するとメスは、そばにいるオスを記憶し
そのオスからの求愛を積極的に受け入れるようになり、その他のオスには関心を示さなくなりした。
解剖生理学的側面では、この時メスの脳内では
ある細胞が、オスを拒絶モードから受け入れモードへ変化しています😳!
お見合いをするとメスの脳内にある
終神経GnRH3という大型神経細胞の
電気的活動が著明に活性化したため、
この神経細胞がメスの恋心スイッチで
あることが分かりました✨
さらに、遺伝子操作により
この神経細胞を操作することにより
メスがオスの求愛を受け入れるかどうかを
人工的に操作することもにも成功したそうです。
今後さらに研究が進むことで
将来的にヒトが恋に落ちる仕組み
も分かり、操作できるかもしれない
とのことです…💦
…研究成果として素晴らしいですが、
自分が恋に落ちる過程で、他者の介入は
あまりしてほしくないですね😅
自分が好きだと感じた相手を好きになりたいし、きっとメダカや他の生物も
自然に恋をしたいんじゃないかな…
と思います☺️
でも、おもしろい研究ですね🌟