信号機の緑ライトのことを「青信号」というし、
芝は緑色なのに「青い」という
草の匂いは「青い匂い」といいますよね
あれなんでなんだろう?と調べたら
昔は今みたいに色が細かく分けられていなかったのだとか🫨
暖かくて明るいものは赤色、
冷たくた暗いものは青色、みたいに
だいぶ大きな括りだったらしい📚
⬆️の言葉たちはみんな
緑色も青色の仲間だよね、ということから来ているんだって🫨
「黒髪」
「黄色人種」
「赤ちゃん」
色の話じゃなくても、例えば
「手が早い」とか
「重い恋愛」、
「辛口コメント」「判断が甘い」などなど
もともとの意味からイメージに拡張して使われるようになった言葉が、いまでもずっと使われているだなんて、面白いなぁ😮💡
日本語ってとても繊細な言語だと思うのですが、正確さよりも雰囲気やニュアンスを優先する言語なんだなと、新たな発見!
以上、ふと思ったことを書いただけの
日記でした📝🤣