部屋の明かりは全部消してある
ベッドサイドの小さなサーチライト
だけが 妖しく脈打つように
灯っている…
私はあなたの両手首を革のベルトで
頭上に固定してそのまま
跨がった姿勢でじっと見下ろすと
唇の端が自然と上がる😏
「…動いちゃダメよ!」
低く 甘く 命令口調で囁く…
「今夜は全部 私が支配するんだから
お任せしてね…♡」
あなたのシャツのボタンを
一つずつ わざと焦らすように
外していくの…
指先が偶然を装って乳首を掠めると
コリッと軽く弾く
ビクンッと反応する身体を見て
耳朶に唇を寄せて吐息混じりに🤭
「もうこんなに硬くしちゃって…
本当に素直で可愛いよね♡」
ズボンの上からでも分かるほどの
張り詰めた熱を 手のひら全体で
ゆっくり包み込んじゃう…
布越しに伝わるドクドクという
脈動の感触が伝わってくる♡
「声…我慢しなくていいんだよ?
誰も聞いてないんだから…
全部出してみて?」
チャックの音が 静寂の中で
やけに大きく響いてく…
解放された瞬間 先端から透明な雫が
糸を引くようにとろりと溢れて
私の指にねっとり絡みつくの…
「…こんなに我慢してたんだ!
悪い子ね…♡」
先端を指の腹でチロッ
チロッと撫で回すと
貴方の腰が勝手に跳ね上がる
でもすぐに太ももで押さえつけて
「まだダメよ!」と意地悪く笑う…
根元をきつく握って寸止め
熱い塊を私の柔らかい手まん◯で
挟み込み ゆっくりと前後に
腰を揺らすの…♡
貴方の先端が 私の手まん◯の入口を
何度も往復して ヌルヌルに
濡れていく 擦れるたびに
小さな水音がして
余計に空気が熱を帯びる
「ねぇ…もう欲しいでしょ?」
縛られた手がシーツを掻き毟る音と
掠れた喘ぎ声が混じり合って
私はますます意地悪な微笑みを
深くする…
ほんの少しだけ先端を手の中に
呑み込ませて 熱と脈を
感じさせた瞬間 すっと抜いて…
「今日はね…何度でもイカせて
あげる…♡
それから最後に… この手まん◯で
思いっきり搾り取ってあげる❤️」
耳を甘く噛みながら ゆっくり
宣告するの…
「これから全部 私のペース
たまには身を任せてみるのも
いいよね?♡」
あなたの理性もプライドも
全部 私に明け渡してみて…♡
最終枠なので
今すぐお誘い待ってるね…👿💞
ななお