おはようございます、かりなです🩵
今日は池田屋事件が起こった日。
時は1864年7月8日。
京都三条小橋にあった旅館【池田屋】で、京都守護職配下の治安維持組織として動いていた新選組が、尊王攘夷派志士たちを襲撃した池田屋事件が起こりました!
幕末期、開国気運が高まる中で薩摩藩・長州藩・土佐藩を筆頭に、日本を外国から守る!という思想・武力を持って極端な方向に突っ走っていた尊王攘夷派たちは、幕府の政策は甘っちょろいと考え幕府転覆を目論見、日本各地で数々のクーデターを画策していました。
そんな中、新選組は尊王攘夷派の一人を捕縛。拷問し何を画策しているのかを聞き出します。
なんと、【京都に火を放ち、その混乱に乗じて天皇を長州に連れ去って幽閉しちゃお!】というものでした。
ただどこの竹籠で集会を開いているのかまでは分からず、近藤勇を長とする新選組は、分散していくつかの旅籠を包囲。
そのうちのひとつだった池田屋で会合が行われていたため近藤率いる隊員たちが襲撃を行いました。
池田屋での騒乱で尊王攘夷派の多くを打ち斬り、捕らえることに成功した新選組の活躍は京都内だけでなく全国的にもその存在が広く知られることとなり、幕閣面々にもその名を轟かせたきっかけとなりました。

※この池田屋事件を命からがら逃げ出せた方もいます。逃げの小五郎こと桂小五郎!
後に明治政府の重鎮となった木戸孝允です。
逃げることは臆病ではなく生き残って目標を達成する手段としたのです。
はぁ、新選組エピソードは書き足りない!!
といいますか歴史が好きすぎて。
長くなりそうなのでこのあたりで。
iPadで作った画像が見にくくなっててしょんぼり🫠
かりな🩵