おはようございます、かりなです♡

芥川龍之介さん!
芥川龍之介と言えば【蜘蛛の糸】や【羅生門】などで有名な作家さんですね。
国語の教科書に羅生門が載っていて、当時なんてこわい作品なんだろうと思ったのを覚えています。
大まかな内容は、
物語の設定は平安時代の飢饉や地震等の災いが続いていたころの羅生門(朱雀大路にある平安京の正門)
登場人物は下人と老婆。
下人は老婆の〇〇からの窃盗行為に嫌悪感を抱くも、下人としても明日は我が身。
結局下人がどうしたかというと…
下人の行方はだれもしらない。
あなたならどうしますか?
私は老婆を見た瞬間に逃げます。怖いもん。
でも去年行ってきました!羅生門!

芥川龍之介の作品は正義が全てではなく、あなたならどうしますか?
この背景ならではの善と悪を叩きつけてくるようでドキドキします。
かりな♡