便利になった風俗遊びを、たまには不便さを楽しんでみることを伝えるブログ

『遊ぶ』ということ

情報が多すぎる

横浜の風俗を利用するときに、都内に比べれば少ないかもしれないが、神奈川というエリアで見れば結構な数の風俗店がある。業種も様々、コンセプトも多種多様。
店舗型や無店舗型など、自分のタイプの女の子を見つけても遊びたい業種と違ったり、店舗型は嫌なのに店舗型のお店に在籍の子だったりと、なかなか自分の希望にバッチリ合う子を探すのは難しい。
特定のお気に入りのお店があるわけじゃないから風俗情報サイトを見てどのお店で遊ぼうかを決める。
失敗したくないから結構、真剣に選ぶ。



そのうち決めきれず、目が疲れてきて探すのを中断する。

 

自らの足で情報を集めていた時代

もっと細かく言うと、風俗店を探すための風俗情報サイトでさえ様々なものがある。
全国区のものや、地域やコンセプトに特化したもの。
画像や動画のコンテンツが充実しているものや割引クーポンが多く出ているもの。

風俗店を探すための風俗情報サイトをまずは選ばなければいけない。

昔はこんなことを思う事はなかった。
どこにどんなお店があるのか? そのお店にはどんな女の子が働いているのか?
実際に行ってみなければわからなかった。

18くらいの時だったと思うけど、風俗店のホームページなんてそのころはあまりなかったと思う。だから、当時の横浜 曙町「親不孝通り」には、まるでお祭りの時のように人で溢れかえっていた。

みんな、どんな子がいるのかわからないから実際にお店にある写真を見なければならない。
みんな自分の足で情報を集めていた。

江戸時代の吉原遊びに始まり、ヘルスやソープといった店舗まで実際に足を運ぶ。
むしろ、その行為が「粋」というものであり男に遊ぶという意識を持たせた。

その後、急速にインターネットが普及し始め風俗店もホームページを持つようになり、情報がどんどん充実してきてとても便利になったと同時にデメリットも増えた。

今や情報が溢れかえっている。正しい情報も正しくない情報も。

デリヘルなんてものはなかった。店舗がないから写真を見せる『場所』がない。
元々は1990年代頃からあったようだが、その頃は当然違法。
公衆電話や家のポストに小さくて汚い簡素なチラシがそこら中にばら撒かれていた。

1999年に風営法の改正により「デリヘル」が誕生。
爆発的に店舗数を増やし、今では風俗業界の主流になっている。
店舗型の風俗店は深夜営業が法的に禁じられている。デリヘルの場合は24時以降も営業が認められている。
なので24時以降も働く女の子がいれば24時間365日、お店を動かすことが出来る。



なんでもそうだが、良いこともあれば悪いこともある。

 


不便がよいこともある

話を横浜 曙町に戻す。

デリバリー型ではないお店が数多くある曙町の「親不孝通り」
24時でお店が閉まってしまうから23時頃には受付終了。かつての週末は人で溢れ、優柔不断の人は気がついたときにはもう遅い。受付終了でタイプの女の子どころか、風俗で遊ぶことも出来ない風俗難民となり、案内できる女性がいるお店が残っていないか一軒一軒探し回るはめになる。その姿はまるでゾンビが街を徘徊するかのような光景だった。

ただ、そんな状態ではあるものの街は賑やかで活気があった。

店舗型のお店を利用する人達、今では皆ネットで女の子を選び、電話で予約。そのままお店に直行。
終わったら帰宅。一切無駄がない。

だから街を歩く人も随分少なくなった。
デリバリー型も同じ。ネットで選んで、ホテルか自宅に呼ぶ。
一切の無駄がなく便利になっていいこともあるけれど、あの不便さ「無駄」が街に活気を与えていたことも確かだと思う。

元々は店舗型のスタッフだったから、一人一人すべてのお客様と顔を合わせて接客した。
デリバリー型は電話受付だけでお客様を接客するから、当然、顔をあわせることもない。
これはいいことなのかもしれないけど、表情を見れずに会話だけをしているのは寂しいという思いも若干あったりする。
無駄な長話をしたりすることも多く、接客中じゃないとき待合室から受付まで出てきて案内時間まで話したりするお客様なんかもいた。



嫌いじゃなかったな。そういうのも。

 

横浜回春性感マッサージ倶楽部

散々、店舗型の話をして、デリバリー型が主流になり街の活気がなくなったのを憂いたものの……
当店はデリバリー型の風俗エステ店です(笑)

ホームページもしっかりと整備され、風俗情報サイトも主流のものからマイナーなものまで、ほとんどのサイトに掲載されている。便利な時代になったから、風俗遊びにも無駄がなくなった。すべてが自分の家で完結できるようになった。

ここから、この流れで自分のお店の良い部分を書くことにどうやって繋げればいいのかわからない(笑)

ただ、思う事がある。

実際に女の子と会ってプレイするまでの過程が、ここまで変わってしまったからなんとも言えないけれど、たまには街に繰り出して自分の足で情報を集めて遊ぶっていうのも悪くないのではないかと思う。



その無駄な行動、不便さを楽しむことも「遊ぶ」ということなんじゃないかな?
と思います。
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