ドライオーガズム 痴女

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痴女とのドライオーガズム 転生篇


※写真は「レイ」

 

殺人鬼が涎を垂らし携える鎌の如く鋭く尖る三日月が浮かぶ夜に深紅の薔薇の花を敷き詰めた道なき道を僕は歩く  太陽の余韻は遥か遠くの記憶になり僕にとってはまさに官能的な物語の始まりに相応しい夜の情景である  エロスとタナトスは胎内へと向かう   嗚呼 鳥が逃げる 鳥が逃げる             

 

身体を蠢く柔らかくて淫靡な指先と卑猥な言葉、芳香に翻弄されて僕は凶器の三日月に向かって何度もダチョウのようにお尻を振る 彼女の責めは執拗で徹底的に僕を破滅へとむかわせる  しなやかな指によって淫乱の種を植え付けられた僕の身体からはその魅力に抗えずに快感という花があちらこちらに咲き始め一気に全てを埋め尽くす  大爆発しない快感はたえず花畑にいる僕をくすぐり続けて気が狂いそうな絶頂と絶望の小爆発を交互に繰り返し、迷子になった少女のような僕は涎を垂らしてただ声を上げ、白目を剥き身悶えして、見えない我が家を探すのだ ゼンマイ仕掛けのようにクルクルと廻る心臓と眼球、ひっくり返るペニスと肛門は彼女にとってのご馳走でありその満足気な表情は世界の何ものよりも美しいことを僕は薄れる意識の中でもはっきとわかるのである

 

こうして痴女である女性とのドライオーガズムといった饗宴を終えた僕は新しい絶頂感を覚えその後日常的にみる赤い朝日に向かってクルリと一回転をキめる 大地と空と空気と水などありとあらゆるものがひとつとなって心地良い風を生み出して僕の頬を撫でるようにかすめるのであった “目を細めて太陽を見ると  太陽のペニスが見え   僕が首を振ると太陽のペニスも揺れて それが風の原因となる”      

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