五反田で働くスタッフの日常を覗いてみた

五反田で働くスタッフの日常

2018/05/21

世の中には約450以上もの仕事があります。その中で大きく二つに分けるとすると、

・商品(物)を提供して喜ばす仕事

・見えないモノ(サービス)を提供して喜ばす仕事

と分ける事ができます。

職業(職種)を選択するに当たっては、次の「職業の三要素」が大切だと感じます。
 

経済性・・収入を得て、生計を支える事。

社会性・・社会の中での役割を担う事により、社会に貢献する事。

個人性・・自分個人の人生の目標や生きがいを充足させ、実りあるものにする事。

 
この三要素のいずれを重要視するか、どのように優先順位をつけるか、どの程度のバランスで組み合わせるか、ということにより、選択できる職業(職種)が大きく左右されることになります。

その中でも私が現在働いている「見えないモノ(サービス)を提供して喜ばす仕事」について実話を交えながらお話しようと思います。


なぜ風俗業なのか?


私は元々、製造業など何かを作り続ける仕事に向いてませんでした。

というのも生産職についた時、毎日同じ作業の連続で日に日に倦怠感に襲われていました。多分ひとによってはこちらの仕事が一回覚えてしまうと楽だから得意な方も居るかと思いますが私には不向きでした。

その後サービス業を幾つか働き、自分には毎日が変化し続けるサービス業が向いていると確信しました。それは誰かの喜びがリアルタイムに感じる事が出来る職種であり、それが何よりのやりがいになったからです。しかし、サービス業の給与はそれほど高くありません。喜びだけでは生活できません。

30歳を過ぎた私は老後を意識するようになりました。


サービス業で高収入


求人関連のサイトをよく閲覧している人ならわかると思いますが、給料の高額な仕事を見つけるのはなかなか難しいものです。仮に見つかったとしても自分が住んでいるところからは遠かったり、条件が合わなかったり、ハードな仕事だったり、と何かと縁がなかったりします。そんな中で確実に高収入を見込める職業が一つあります。

それが風俗業なのです。

風俗業というと職種は様々ですが、基本的には店の掃除を任せられたり、事務系の仕事をやってほしいと頼まれたり、女性の送迎をお願いされたり、いわゆる裏方の仕事が中心となります。風俗に行かれる男性もいると思いますが、大抵の方は女性目当てに行くのが当たり前でしょう。ですがその裏では多くの男性によって店が支えられています。華やかな女性の裏で男性が下支えしつつ店を盛り立てている、というところに魅力を感じられる人にとってはうってつけの求人と言えるのではないでしょうか。

なにより先程も申し上げましたが高収入なのが魅力的です。相場としては30~40万くらいが一般的な給与、ところによっては新入社員でも50万を超える店さえあるくらいで、一般的な会社に勤めるよりも多く稼げてしまいます。

私自身も辿りついた風俗業。

しかし、反社会的勢力の関与の可能性や怖いスタッフなど業界のイメージは正直良いものではありませんでした。

そんな中、ある会社を発見しました。
 
「とにかくやってみる!」

このフレーズで不安が吹き飛びました。それが今お世話になっているスターグループでした。
 

風俗業その実態とは?


スターグループに入社してさらに業界に対してのイメージが払拭しました。

服装、言葉遣い、接客対応などどれをとっても一般企業と相違無かったのです。

むしろ他の一流企業と並んでもおかしくない程の経営理念、業務マニュアル、受付対応に感銘を受けました。毎日出勤したら、掃除から始まり、1日の流れの把握、メールチェック。

その合間にオーダーの電話を取り、女性に伝えお仕事に行って頂く。

女性がお仕事入るまでの待機中は日常会話に花を咲かせたり、退屈にさせない様に気遣う。

まさにサービス業の鏡だと思います。

お客様にも感謝! 女性にも感謝! 同じスタッフにも感謝!

退勤時にも身の周りを片付け、次に使うスタッフの事を気遣う。

 「相思相愛」

この言葉がピッタリの会社です。

女性とスタッフが共に考え行動することが売上に繋がる事を知りました。


スタッフの日常~お休み編~


休みは週一回必ずあります。私は寝て過ごす事が多いのですが笑

五反田でしたら渋谷、新宿、池袋と23区どこに行くのにも交通の便があり衣食に困らない土地となっております。五反田だけでも勿論美味しいお店が沢山あり、休みの度に迷ってしまうくらいです。休みの日が合えば同じ店舗のスタッフと飲みに行ったり、買い物行ったりと皆仲が良いです。休みの過ごし方はそれぞれ違いますが充実した休みを過ごせる環境にあります。この事が明日への活力となるのです!

 
いかがでしたでしょうか?

そんな私も今やお店を任される立場にあります。

苦労や困難はありますが、とてもやりがいのある仕事につけた喜びは大きいです。

風俗業はいわば女性に感謝という形で投資しつつ、最終的に店の経営に良い形でつなげられるというのが理想的なのです。

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