風俗業界で働くことがキャリアアップの最短ルート?その秘密とは

何の専門スキルもない人にこそ風俗店スタッフを全力で勧める理由

2018.06.13
アンダーグラウンドな世界という認識はもう古い?ビジネスの視点で考える風俗業界
パソコンに映った資料

年齢・学歴・経験不問で働ける風俗業界とは?


ある統計によると、性風俗店を利用したことのある男性は実に40パーセントを超えるというデータがある。
これは人口に換算すると2千万人を超える巨大な数字だ。
風俗利用客の年齢は実に様々で、あらゆる年代が全国各地の風俗店を利用し、そこで働く男性スタッフや女性コンパニオンの雇用が生まれている。
その規模は5兆円を超え、非常に大きな市場を形成している。

しかし、多くの男性が風俗店を利用する一方で、その舞台裏についてはベールに包まれており、特に無店舗型風俗店(いわゆるデリバリー型)などにおいては直接対面することすらないため、一般に知られる機会はあまりない。
女性コンパニオンとはサービスの前後に世間話を交えることなどもあり、その人となりや人間性を伺い知れる場面があるが、男性スタッフとあまり長く雑談することもない。

一体どのような男性が働いているのだろうか? 運営会社によって応募資格・条件は異なるが、年齢・学歴・経験不問で働ける店舗が多い。
理由としてはいわゆるナイトレジャー産業は人柄が一番の人材評価基準であり、年齢や学歴や経験が必ずしも武器になることはなく、逆にハンデにもならないためだ。

そのためもあってか風俗といえば一般社会からドロップアウトした人間が最後に行き着くところ……というイメージがあるが、これは半分正解で半分間違いである。
近年では一般的なサラリーマン生活を一通り経験したいわば『一般人層』が、ビジネスチャンスを求めてあえて風俗業界に参入する例が増加しているのだ。

ビジネスの視点で考えてみると風俗業界は経営的にも利益率が高く、儲かる仕事として実に魅力的だ。
一般社員として入社する場合も、最初から比較的高収入で、出世スピードも早く、近い将来の独立も視野に入れることができる。
具体的な収入面については初任給が25万~30万円と確かに高収入で、更に幹部クラスになると月収100万円を超えることも夢ではない。

一般的に知られる月収100万円を超える仕事と言えば、例えばパイロット、医師、弁護士、大学教授などの高学歴が必須の職業が挙げられる。
もしくは歩合制の営業で大きく成績を上げるか、特殊技術を用いる仕事や自営業などで上手くいっている一握りの人が手に出来るのが月収100万円という世界である。

風俗スタッフは、最も手軽に月収100万円を狙える職業だと言っていいだろう。
それも年齢・学歴・経験を問わず、ビジネスセンスがあれば到達するまでの期間も最短である。


男性スタッフの具体的な業務内容は?


 

さて、そんな夢のある風俗スタッフであるが、当然ながら大変なこともたくさんあり、他業種に比べ離職率が非常に高いことでも知られている。
第一に人手不足によってなかなか休暇が取れないことや拘束時間が長いこと、仕事量が多いことやストレスなども原因に考えられるが、果たして具体的にどのような仕事に追われているのだろうか。
ある無店舗型風俗店スタッフの一日を例にとって見てみよう。
 

08:50 出社

09:00 電話接客をしながら社内メール確認、備品在庫確認、事務所清掃など

10:00 ホームページの更新や各媒体のチェックなど電話対応をする男性

11:00 出勤女性と写メ日記やお客様についてなどアドバイス

12:00 事務所清掃など 

13:00 空いている時間を見計らって昼食

14:00 広告業者と打ち合わせなど

15:00 事務所の清掃や備品の発注など

16:00 出勤女性のメンタルケアなど

17:00 女性面接など

18:00 遅番スタッフへの引継ぎや現金途中計算など

19:00 業務終了

スタッフの人数によって時には一人で業務をこなす必要があり、時間帯毎の業務は全て電話接客をしながらになるため、マルチタスクで要領よくこなす必要がある。
また実際には10時間勤務で終われる会社はまだまだ少なく、14時間を超える勤務時間になることや、お客様と女性の間にトラブルが発生した場合の対処など、イレギュラーなこともたくさん起こる。
そう考えると確かに大変な仕事ではある。

しかし、その他の営業職やいわゆるブラック企業と呼ばれる長時間労働や残業を強いられる会社などと比較した場合、そこまでハードではないというのも正直なところだ。
もらえるお給料を加味して考えた場合、間違いなく稼げる仕事の部類に入るだろう。

また、店舗スタッフの中にも社員、副店長、店長といった序列や、女性の送迎が専門業務となるドライバーが働いている。
会社によってドライバーはスタッフではなく外注契約の場合も多いが、日当としては時給1.000円を超えることがほとんどで、店舗スタッフよりも更に効率良く稼ぐことができる。
しかし、昇進による給与アップを考えるとやはり一番稼げるのは、店舗スタッフから昇進を重ねて幹部にステップアップしていくのが王道パターンだと言えるだろう。

幹部になると上記に記したタイムスケジュールにある業務の他、女性管理や予算管理といったマネジメント業務がその責任と共に増えていく。
マネジメント業務には当然ながら男性スタッフ管理も含まれるため、幹部から様々な指導やアドバイスをもらいながらスタッフとして成長していくのだ。


各種基本業務と必要なスキル等


パソコンの操作

近年の風俗店業務において必須と言われているがパソコン作業であり、ほとんどの会社においてこれができないと話しにならない。
ただし特殊なソフトを使うわけでなく、一般的な文章作成やエクセルが使える程度の知識があれば問題ない。
文章作成というのは主に営業サイトの広告に使う文言のことであり、キャッチコピーや売り文句を作るセンスがあれば更に重宝されることだろう。

これまで風俗店の広告といえば雑誌や新聞といった紙媒体が大きな割合を占めていたが、時代の流れでここ十数年の間に一気にIT化を遂げた。
その結果としてタウンページほどの厚さがあった風俗情報誌はペラペラの薄い本になり、利用客は携帯やスマホを通じてインターネットで風俗店を探すようになった。
これまで広告屋が主導だった営業は店舗側のホームページ更新によって行われるようになり、売上や女性などの管理もパソコンで行うのが今や一般的となっている。

その一方で昔からまったく変わっていないのが『人間力』を問われる部分である。
お客様、女性、上司、部下、ドライバー……仕事で関わる全てが人間である風俗業では、顧客を含め良好な人間関係を築くことが利益に直結する。
ここが人間以外の商品を扱う他業種との大きな違いと言えるのではないだろうか。

もっと具体的にいうと、お客様や女性とのコミュニケーション能力が必要ということだ。
例えば顧客に嫌わたり、クレームなどの対応を間違えてしまった場合、大きな問題に発展して該当顧客のみならず世間に悪評を流されたりして大きな損失となる可能性がある。

女性においても、そのモチベーションを左右するのは男性スタッフとの対話が大きなウエイトを占めるため、仕事に対して前向きな気持ちにさせるのも男性スタッフの仕事だ。
ある程度業界経験の長いスタッフになってくると、様々な経験を経てそういったコミュニケーション能力が自然と身に付いている人が多い。

男性スタッフの業務は女性を陰で支えることがメインであり、顧客にその魅力を伝えるのも大切な仕事である。
初めて利用するお客様にも安心して利用して頂けるようにするには、男子スタッフが顧客に安心感を与え、要望に沿った女性を案内する。
そのマッチングに間違いがなければ顧客満足となり、何かが狂えば不満足を与えてしまうこととなるため、発信力と受信力の双方が問われる。

つまり顧客のリクエストが『可愛い子』であった場合、それは外見のことなのか、性格や仕草のことなのか、もしくは外見と内面両方兼ね備えている必要があるのか等々、そういったところにまで思いを巡らせ満足を追求する必要があるのだ。
女性に対しても同じで言動をよく観察して先回りして対応し、心地良く働ける環境を整備してあげることが大事なポイントである。


風俗業界でキャリアアップするために必要なこと


成功への道

風俗業界で高収入を得るために必要なことは前述の通り、人間力である。
ただし、自分に人間力が備わっているだけではダメで、しっかりとした環境に身を置くことが非常に大事な要素である点を見逃している人が多い。
自分一人でやっている仕事ではない以上、環境が左右する要素というものが大きいのである。

つまり、一般職と同様に風俗業界でもしっかりとした会社選びが大事なのだ。
それはどんな仕事にも当てはまることであるが、特に風俗店の場合は風営法といったコンプライアンスの面も含め、自分の能力を引き出してくれるしっかりした会社で働くことが絶対条件だ。
もし会社選びを間違えた場合、将来のステップアップなどは一切考慮してもらえず、それこそ使い捨て感覚で劣悪なパワハラ環境の中で働かされる場合もある。

人間、職場であったり周りの人間であったり、そういった外部の環境に影響されて自分自身が良くも悪くも変わる要素が強い。
それであれば尚更、自分をどのような環境に置くかというのが非常に大事になってくるため、会社選びが大事だという結論に達する。
高収入を得るための環境が整ったしっかりとした会社に入社することができれば、自分にとびきりの人間力が備わっていなくても、ある程度のところまでは環境が導いてくれるとも言えるだろう。

また、入社する会社で自分が高収入を得られるポストに就けるかどうか? という点も大事なところである。
例えばポストの数が決まっていて昇進先がない場合、自分がいくら頑張って成果を出したとしても、今いる上司達が退かない限り自分が上に上がることはできないのだ。

風営法の規制により店舗型のお店を新しく作ることができない現在、規制を受けず新規開店が可能な無店舗型を展開している会社を選ぶことが必須である。
無店舗型を次々と展開していくビジョンのある会社であれば、実力が認められた際、あなたに相応しいポストが回ってくる可能性がグンと高まるだろう。


やる気があれば必要ノウハウは全て提供される環境がある


風俗スタッフを志しネットを見るものの、無数のお店が求人広告を出しており、お店選びに困惑する……という状況は全国どのエリアでも変わらないだろう。
完全失業率と大学就職率が改善したこともあってか、大抵の風俗店では慢性的な人手不足状況が続いている。
魅力的な文言で誘うものもあれば、現実的な待遇を打ち出している会社もあるが、稼ぐ上で大事なことは上記の通りであるため、必要な条件を満たしているかしっかり確認することが必要だ。

無店舗型風俗店を中心に全国40店舗以上を展開しているスターグループは年商100億円を超え、風俗業界でも最大手グループの一つである。
約2,000名の女性と200名以上の男性スタッフが安心して働けるよう、コンプライアンス遵守や納税も含め日々健全に営業している。
働く会社が安定して利益を計上しているのは当然として、風俗という特殊な業界である以上、各種法令や納税の義務がしっかり守られているかも非常に重要だ。

そして、風俗業界にありがちな反社会的勢力との関わりがないかも大きな関心事項である。



スターグループスタッフの内、83パーセントは一般企業を経て入社しているため、雰囲気も風俗というよりはオフィスに近い感覚である。
スーツを着てパソコンと向き合う様は一般的なサラリーマンそのものだ(もちろんその内容は大きく異なるが)。

一般企業にも採用されていない特別なルールもいくつか存在している。その一つが『スマイルルール』と呼ばれるものだ。
・関わる全ての人に敬語で接して下さい
・挨拶や会話は笑顔で相手の顔、目を見て行って下さい
・会話の中からマイナス発言を意識的に消しましょう
・出来ない、無理、不可能など自信の可能性を狭める言葉は禁句としましょう
・どんなに厳しい内容でも、日報含む社内メールには必ず顔文字を使用しましょう
・日報含む社内メールには積極的に返答や感謝をしましょう
・悪口や批判を排除し、意識的に相手の良い部分を見つけるようにしましょう

このスマイルルールがスターグループ内の法律とも言えるもので、これを全員がしっかりと守っているからこそ良好な人間関係と職場環境が保たれているのである。
まだ創業から10年未満という歴史の浅い会社ではあるが、あなたが全力で仕事に向き合い、そして正しい成果を得られる環境が整っている優良風俗企業だ。

スターグループ求人ホームページの冒頭には『覚悟したあなたの、光になる』という言葉が掲げられている。

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