社内報について

WEB社内報の活用で
スタッフ同士のコミュニケーションを活性化!

こんにちは!社報担当の橋本です。記念すべき創刊号!スターグループ☆社報についてご紹介します。
社報を発行する目的は、企業によって様々です。従業員の多い大企業においては必ずといっていいほど発行されています。経営理念・ビジョンの共有や浸透、社内コミュニケーションの活性化、従業員のモチベーションアップなどが一般的でしょうか。
私たちスターグループでも、そういった狙いをもって社報をスタートさせます。

ブランドの垣根を超えて、グループ全体が見える仕組み

現状どうでしょうか?
自分のブランド、店への固執が強く、そもそも他に興味がない、協力体制も良いとは言えない、新しい店舗が出店した、ブランドが立ち上がった、としても気づかない状態。
タテ(執行部とスタッフ、末端のアルバイトまで)と
ヨコ(ブランド間、事業部間、グループ会社間)とのつながりを意識できるようにし、
全グループスタッフがまんべんなく社報に登場できるようにしたいです。
まずは会社を好きになってもらう。その為には、会社のことをもっと深く知ってもらう必要があります。
社報を通じて、スタッフ一人ひとりが会社への理解を深め、今よりも会社を好きになってもらえればと思います。

モチベーションアップの為のツールとして

スターグループのような従業員数が多い会社、さらに拠点が分かれている会社は、従業員同士の面識が薄いと感じています。特に、入社間もないスタッフにとっては、各ブランド、各部署がどのような仕事をしているのか?どんなスタッフがいるのか?を知ることで、安心感が生まれますし、今後のコミュニケーションにも良い影響を与えるはずです。

社報に取り上げられたスタッフやその周囲にいる従業員は、社報を見て意識しますし、円滑なコミュニケーションのきっかけにもつながります。
自分とは違う業務で働くスタッフを見ることで、組織に対する所属意識も高まり、連帯感も生まれます。これらは全て、仕事をするモチベーションアップにつながるはずです。

同じ会社の仲間なのですから知らない人、でなく知り合う

社報により色々なお知らせが出来ます。あまり知られていないブランド、部署なども周知できます。その他に身内ネタでも良いことをどんどんお知らせしたり、みんなで集まれるような場、例えばクラブ活動など、を募集したりできます。そこから同じ会社だけれど今まで話したことのない人を知ったり、顔を合わせたりすることができ、いつか業務上でもつながった時により良い仕事ができるようになればと考えます。
同じ会社の仲間なのですから知らない人ではなく、なるべく知り合うようにし、そこから協調性を生み出してもらい、また、社報のネタならば何を話したらよいか分からない時の話のネタにもなるので、それをきっかけに色々な人と話すことが出来て、口下手なタイプには、大変役に立つツールになるのではないでしょうか。

面白いコンテンツが盛りだくさん!が理想です。

「社報だから」と気張って作成するつもりはありませんが、何か面白いと思った話題などを載せていければ社員間のコミュニケーションも活性化されていくと考え、取り組んでいきます。
社外に公開できなくて残念!と思うほど、面白いコンテンツが盛りだくさん!が理想です。
面白いコンテンツの企画を皆さんからも提案してもらい、できるだけ沢山のアイデアを採用できるよう心がけます。

みんなで作り上げていく社報テーマは「親交」

繰り返しになりますが、社報はとにかく見てもらうことが大切ですので、更新がストップすることがないよう心掛けます。より面白いコンテンツや、付加価値の高いものを作り、バージョンアップさせていくことも大切ですが、最も大切にしたいのは「親交」です。

ますます大きくなるスターグループ。タテの繋がり、ヨコの繋がりをスムーズにさせるツールとしても重要な役割を担いますので気を引き締めて取り組んでいきます。

社報を通じて知り合えた上長、普段あまり話す機会がなかったけど、社報をきっかけに会ったことはないけど、あなたの事は知ってるよ、など親交が深まってもらえると幸いです。
きっと普通に業務をしていたら交わることもないかと思います。

社内での人脈が広がったことにより、個々の業務が円滑に進むのは勿論、本当の意味で社内のメンバーと会話ができるようになってもらいたいです。

繰り返しになりますが、社報の着地点は「社内での双方向のキャッチボール」、つまり「交流」にあると思います。
より良い社内風土や文化を浸透していける様、スタッフ一人ひとりに意識してもらって、「みんなで作る社報」の実現を目指し、円滑な業務推進の一翼を担うものへと成長させていきたいです。