当店は出勤時間や出勤日数に影響されにくい独自の給与制度です

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小田急線に乗って、オバQに会いにいこう

オバQは二流のお化けである。

消えることはできるが化けることはできない。

その上、恥かしい話だが大イビキをかく。

歌をうたえば音痴だし、空をとんでも最高時速は四十キロしかないのである。

だが、その二流ぶりが現代人の好みにピッタリと来るのであろう。

(現代の英雄オバケのQ太郎/寺山修司)


新宿より小田急線に乗り、川崎の藤子不二雄ミュージアムへ向かう。
オバQを見る為である。

しかし考えてみれば、オバQとは奇妙な存在である。
例えば、ドラえもんは主人公を保護する役目である。
コロ助は主人公に保護される役目である。

オバQはどちらでもない。
居候の身でありながら、相互依存の関係には無いのだ。

彼は自由だ。


そもそもオバQってどんな話?


「オバケのQ太郎」とは居候のオバケが引き起こす騒動を描いたギャグ漫画である。
この作品は藤子Fと藤子Ⓐが当時作ったアニメスタジオ「スタジオ・ゼロ」にて作成された。

藤子FがQ太郎、藤子Ⓐが正太を描き、北見けんいちが背景、石ノ森章太郎とつのだじろうがその他の人物を描いていた。
当時の漫画界におけるアベンジャーズみたいなものである(?)

アニメ放送から人気が爆発し、巨額の商品化収入が小学館への収入へと繋がり、
1967年に建築された小学館本社ビルは「オバQビル」の異名を取るほどの人気作品となった。

・・・しかし、そんな彼を悲劇が襲うのだった。


オバQの受難


「オバケのQ太郎」は超人気作品であったにも関わらず、1988年を最後に単行本の増刷が停止する。
その後も文庫版・新装版が出版されることも無く、キャラクターグッズが販売されることも無かった。

理由としては著作権料の割合と言われている。
この作品は藤子不二雄の2人のほかに、石ノ森章太郎やスタジオ・ゼロが関わっている為、権利関係が非常に複雑であり、
法的問題が解決するまで時間がかかった、ということだ。

自由なオバケであっても、著作権の壁には勝てなかった(´;ω;`)


当店は自由出勤のお店です


その点、当店は自由出勤のお店である。
自身の都合に合わせてお仕事に入っていただくことが可能となっている。

他店のように自由出勤と謳っていながら、実は出勤を要請するということは無い。
出勤日数や出勤時間などのノルマも一切無い。
本当に自由である。

また、多くの風俗店では、
①本指名の本数(1ヶ月間に何人本指名のお客様が来たのか?)
②出勤時間と出勤日数
が重視され、給与ランクが決まるシステムとなっている。

毎月、ランクを維持するのに体がどんなにキツくても
出勤日数と出勤時間を減らすことが出来いため、体調やメンタルを崩しがちである。

その点、当店ではお給料が上がりやすく下がりにくいシステムとなっている。


当店独自の給与制度とは?


痴女性感フェチ倶楽部では、出勤時間や出勤日数に影響されにくい独自の給与制度となっている。

例え出勤日数が週に1日の女性や、出勤時間が短い女性であっても、給与ランクがアップする独自の「10段階の給与ランク制度」を採用している。
1ヶ月の本指名の総数ではなく、本指名の接客時間を分数に換算、ポイントにする制度となっている。

例えば、1ヶ月間の本指名が60分コース10本であれば60ポイント、120分コース10本であれば120ポイントとなる。
本数でカウントするのではなく、分数がポイントとなるので、女性の頑張りをより正確に還元することが可能である。


当店の「リピート率評価制度」とは?


当店はリピート率が高ければ高いほど、給与ランクも上がるシステムとなっている。
リピート率とは簡単に言えば、『新規のお客様を、何割の確率で顧客に出来ているか』である。

あなたが接客したお客様が該当期間中に本指名として2回目を利用された場合や、
あなた以外の全国のスターグループ店に会員様として2回目のご利用された場合、リピートした人数を評価する制度となっている。

・本指名の分数での評価
・リピート率の評価

この2つを組み合わせて、毎月の給与ランクを決定しているため、
出勤日数や時間に関係なく、給与が上がりやすく下がりにくいシステムとなっている。

当店はご自身のご都合に合わせて、自由にお仕事に入っていただくことが可能です!(∩´∀`)∩


オバQ、その後


2015年7月、てんとう虫コミックスにて「オバケのQ太郎」新装版の刊行が行われた。
権利者達の問題が何らかの法的解決に向かっていると思われる。
絶版より既に20年以上が経過していた。

現在、藤子不二雄ミュージアム内ではオバQのオブジェは極めて見つかりにくいところに設置されている。
屋外のテラスに出たところの、さらに奥の壁にひっそりと存在している。
何もこんな日陰でなくとも・・・と思うが、それなりの問題があってのことなのだろう。

彼はそのオープニングテーマで言っていたように、
「自由な 自由な 遊び人」であった。

自由、というのも難しいものである。

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